今回は京都にある台湾料理・中国料理『媽媽菜館 六花』のご紹介です。
結構名前は聞くけど意外と見かけない、今回はそんな台湾料理を扱っているこのお店をレポートしていきます。
店舗概要
お店は四条葛野大路南西角
このお店があるのは京都市右京区、四条葛野大路という交差点の角にあります。
北西角が京都外国語大学、北東にイオン、南東にスーパーオートバックスが建つ、集客という意味ではかなり好立地なこの場所ですが、ここ実は超お店が変わる場所なんです。
おっちゃん早速不吉な話しとるね☆
何故か中華屋さんが入居するんですが何故か撤退していく、そんな謎の好立地物件に2020年4月ニューオープンしたお店です。
それっぽい雰囲気が漂う店内
ボキャブラリー0か☆
店名がまず読めないこのお店ですが、『媽媽菜館 六花(=ママサイカン リッカ)』と読みます。外観はまあ普通ですが、しっかりと中華な雰囲気が広がる店内、間口に反して店内はかなり広いです。
営業時間・定休日・アクセスなど
- 営業時間:金曜日、11時00分~22時00分
- 定休日 :特になし
- 住所:〒615-0057 京都府京都市右京区西院東貝川町30 WHITEGOBLDG
- 座 席:カウンター・テーブル計34席
- 駐車場 :なし
- 支払方法:現金・クレジット・paypay
大学生を集客のターゲットに据えているからというのもあってか、支払方法が多彩。
メニュー・味
メニューです。単品もあるものの、定食が多彩。そして各メニューともリーズナブル。どこまでが台湾料理で、どこからが中国料理か僕には知る由もありませんが、よく見る名前からあまり見かけないものまで色んなメニューが並びます。
更に画期的だったのがこのQRコード注文方式。
牛月南肉麺(ニューナンローメン)
月と南を重ねて一文字の漢字で書く全く見たことがないメニューです。
パッと見はガッツリ肉が盛られた肉うどんといったところでしょうか。平たく言うと牛肉牛すじ煮込みラーメンなんだとか。
麺はラーメンで言うところの中太麺より少し太い程度でしょうか。口に含めばぷつんぷつんと切れる程度のちょうどよい歯ごたえ。
牛肉・牛すじということですが、割合は半々といったところでしょうか。とにかくとろっとろ、甘く煮込まれていてアクセントに台湾料理独特な八角の爽やかな香り。
一気に食べれてしまいます。
麻婆飯
セットのどんぶりメニューは5種ほど用意されているんですが、ここはやっぱりこれでしょう、ピリ辛の麻婆。
唐辛子系のシンプルな辛みを誇る一品。個人的にはただ辛い麻婆より麻辣の効いた痺れる方が好みではあるんですが、煮込みラーメンが甘め設定だったためこれはこれでありです。
まとめ
今回はこれで以上です。
台湾料理ってありそうであんまり見ないんですが、身近にできた中華街のお店のようで親しみが持てそうなお店です。丁寧に煮込まれたんだろう肉の旨味、一度お試し下さい。